| 島ンチュの根性たい! |
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| 福島・聖光の2年生エース歳内のSFB・スプリットフィンガードファストボールを打てるか?琉球王朝の申し子、興南のドクター・K 島袋洋奨(ようすけ)のスコアリング・ポジション時の天才的なピッチングが光るのか?
島袋の三振奪取は、今日の対聖光戦以前に、もうすでに田中マー君、ハンカチ王子を超える106K。メジャーリーガーのドクターK・野茂英雄もビックリだ!
”ピッチャーが腕が振れない”のはバッターが怖い、バッターから逃げているのどちらかだ。それが全く無い洋奨は、山川とのバッテリーコンビでここまで来た。
それは「天狗になってた」、過去があるから。一人じゃ何も出来ないことが判ったから。去年の夏は1勝も出来なかった。
初めて先制された今日も「心配は無かった、援護があるから!」と自信があった。島袋の立ち上がりは10球ストレートの連続三振、12球全部ストレートの三者凡退だった。
「どんな(いい)ピッチングを(洋奨が)しても、5点は取らなきゃ勝てない!」。
我喜屋監督の言葉、これほどエースにとって信頼できる、安心できる言葉はないだろう?
それが監督の口から出る!(裏を返せばピッチャーを信用してない?)我喜屋監督を始め、慶田城、伊礼、我如古、真栄平、銘刈、島袋、と琉球王朝のDNAが息づく獅子の子どもたち。
ベスト4進出を決めて沖縄に死角を見出すのは困難と言っていいかも知れない、しかし甲子園には魔物も住んでいるのも事実だ!
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8月18日(水)20:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | スポーツ | 管理
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